コトの顛末

少し長くなるけど、同年代の人の参考になればなー
と思うのでコトの経緯を簡単に。


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ラン ローラ・ローラ

むかし女装してライブやったことあるよ(w

バンド野郎は一度は通る道。
オマセなふてねちゃんは経験済み。
なのでいつでもエブリデイ。歓迎ウエルカムだ。



WF開幕ダッシュと共にブースを飛び出し

企業エリアを占拠

イベント前日の徹夜明け顔をバリバリ破ると

中からチャックシュルディナーが姿を現しました

マックスなんたらを踏みつけて

マイクを奪い

朝まで生デスメタル

きのうはプラ板侵したぜ

あしたはエポパテほってやる

ガレージキットスピリッツなんぞこの俺が

ぶ ち こ わ し て く れ る わー わー わー わー わー わー




とか書いて海洋堂スタッフにみつかり
ディーラー落ちになったらいやなので
途中からじょうだんですと書いておこう

はやくリボルテックで根岸を商品化してくださいおながいしまクネクネ
                

ぼくのまちのもけいやさん

初めてbe-jを知ったのは、その前身の模型店がまだ吉祥寺の西友にあったラーク(プラモデル、ラジコン専門)とJRのガード下近くのpx(ガレージキットとモデルガン専門)の2店に分かれていた頃。今から20年くらい前の話。

僕が小学六年生の時に月刊ホビージャパンの後ろの広告で知って、勇気を出して出かけたのを覚えている。お小遣いをかき集めればなんとか買えたボトムズやガリアンのプラモデルとは違う、意味不明に値段が高くて、出来も素晴らしい『ガレージキット』の実物を初めて目にしたのもその時だった。

1,2年して海洋堂からソフトビニール製の安価なガレージキットが色々出て、その中のひとつ、『デフォルメの2頭身の零式』を800円で買ったのが人生初のガレージキット。「サーフェイサーて何?良く分からんけど離型剤を洗えば組み立てられるんだよね?」とキットを洗浄後、瞬間接着剤で組み立てて、水性アクリルの白と黒でペタペタ筆塗り。しかもツヤ有り塗料。だってパトレイバーってつるつるしてるじゃん。

そこで『ソフトビニールに水性アクリルのツヤあり塗料を直に塗ると、ベタつきが消えない(特に銀などのメタル系はヤバい。半永久的に乾かない。)ので絶対やってはいけない』という事を身を持って学んだ(後日ホビージャパンのハウトゥ記事でも指摘されてた。)。うーん、よい思い出です。コレはまだ実家にあるよ。数年後シンナーどぼんしてラッカーで塗りなおしたんだっけ。

初めて買ったキャスト(プラスチック樹脂)製のガレージキットは、pxで買ったWave製 1/144 KNIGHT OF GOLD [ADLER 2988]。7800円也。これはお年玉で買った。雑誌で発売予告を見て以来ずっと欲しくて、発売日に電話で入荷を確認してから買いに行ったのを覚えている。真鍮線を通して直立不動姿勢で組み上げて、表面処理を済ませ、あとはサフ吹き、という段階で数年放置。その後ポーズ換えで組み直すことにしてもう一回バラした。こないだ実家から持ってきて、いま手元にある。

その後2店舗あった店が合併してbe-jという名前になり、近鉄横に移った。2階建ての建物。最初は一階は書籍とかミニカーで、二階がプラモとGKだったような。吉祥寺に出るたびに寄ってた。模型雑誌に掲載された作例がたくさんショーケースに並んでいて「うわープロの作例ってすげー」と見てるだけで楽しかったな。よくプロのライターがうろうろしてて、造形中のスクラッチ品とかを持ってきては常連客に見せたりしていた。それを高校生の僕は遠くから眺めて「うわーこの人がホビージャパンのあの記事書いてる○○さんなのか」と思っていた。この頃が一番プラモを買ってたし、作っていた気がする。ガンダム0083のOVAが発売されて盛り上がってた時期だ。このOVAの1巻はbe-jで買ったんだった。

そこからbe-jはさらに移動し、五日市街道ぞいの今の店舗へ。吉祥寺クレッシェンドというライブハウスの手前(という位置感覚)。このライブハウスはバンド仲間が良く使っていたので、ライブが終わって打ち上げに移動中「ここすげーんだぜ」ってよく言ってた気がする。バンド仲間にゃ模型作る奴なんか居なかったから「へー」とか言われて終わってた。

大学入ってバンドにずっぽり浸かって模型雑誌も読まなくなったけど、それでもbe-jにはよく寄っては、ショーケースの中をつらつら眺めてたっけ。

大学院生の頃、絵の上手い、模型も作る奴と知り合う。それが不眠君だった。彼に僕が高校生の時に作った1/144 Vガンダム(顔をポリパテで新造、それにあわせて頭部ヘルメット整形、胴体をプラ板とパテで延長、肩ブロックは一度バラして整形して組みなおししたもの)の写真を見せて、そこらへんからお互い写真見せ合ったりしだして、模型熱が再び再燃。二人でWFに行きだして、とうとうディーラー参加を始めるに至る。

最初のディーラー参加のときシリコンとキャストをどれだけ買ったらよいか分からず、be-jの店員さんにしつこく質問したっけ。夜遅くまで開いてたから社会人には貴重な模型屋さんでした。

ずっとコンプレッサーが欲しくて、でも高いから買えなくて、しょっちゅうbe-jのコンプレッサーのコーナーで電源入れてはモーター音を確認したり、エアー出したりしたなあ。ほんで意を決してようやく去年買いましたよ。エアテックスのコンプレッサーAPC-001R。壊れたエアブラシも買いなおした。これもエアテックスのエボリューション2 in 1。もちろん買ったのはbe-j。買うとき、やっぱり店員さんにアレコレ質問しまくったなあ。


振り返ってみたら20年。20年の模型ライフのほとんどがbe-jと共にあったな。

VOLKSやポストホビーといった吉祥寺でガレージキットや素材を扱っていた模型店も今は無い。それこそ、サンロード(駅前北口商店街のこと)のおもちゃ屋だって、横丁の鉄道模型屋だって消えてしまった。



15年以上前に初めてエアブラシ買ったのも、WFに初めてディーラー参加したときのシリコンとキャスト買ったのも、版権提出品に色を塗るためにコンプレッサー買ったのもビージェイだったのに。


ダメだったのかなあ


俺くらいの貢献じゃだめだったのかなあ




吉祥寺ビージェイ閉店のおしらせ
http://www.be-j.com/heiten/


追記:
上記ページ内容が『移転のお知らせ』に変わったみたい。
                

ぎこぎこぎー

なにをかくそう私は小学生の頃はバイオリン少年だったのだ。

それは関係なしにちっこいバイオリンを作る依頼を受けたよ。しかも2つ。
所要日数が2日だったのですが、ジョバンニが2日でやりました。

バイオリンは1/8サイズぐらいですが、てもとに比較対象が無いのでとりあえず机に転がってた日高仁志さんと城戸真司君に持ってもらいましたよ。SICは1/10くらいのサイズだからこれじゃあギターだな(w


violin1violin2violin3



以下誰にも参考にならない社会人が2日で作るバイオリン作成

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ゆにばーす

MGのターンエーを作ることになった。
2月までに。
そんであわてて1月中に購入。




…えーと、今何月?


とりあえず仮組み

turna-1turna-2


職場から帰宅後にちょっとずつ作業してたので、仮組みに計3日かかった。
毎日じゃないから結局最初に袋から出してから2週間経過してるし。うーん、遅すぎる。

1日目:上半身
2日目:足2本
3日目:残り全部

て感じ。

お手軽に作りたいのでみっちりヤスリかけたり、改造したり、は今回はパス。

以下きづいたことと今後のプラン

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