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ポンアイ

アイフォンヌなんだかんだでおもしろいなー。
今入れてるアプリは

・乗り換え案内(無料)
・midomi
・mixi
・MixiDoc
・TwitterFon
・VoiceNotes
・Chord Play

こんなかんじでーす


mp3聴いたりするのは結局myloなのと、iTunesが嫌いなので、iPod機能としてはニコのIKZOLOGICをコメントごとさきゅばすで動画にして480×320 Mpeg4にエンコして入れたものが1つだけ入っている状態。

これだとまるで携帯ニコニコ動画なんつって。


通勤電車で延々コレ見てたら
途中駅で乗ってきたサラリーメンズトリオに

「あっあのひと、なんかアイフォンでニコニコどうが見てるっすよ」
「へーすげえなアイフォン」
「ゆびさすなよ」

と指さされた。

すげーなアイフォン。



>Mixi(公式)
>MixiDoc
mixi関連は日記を読むのにサファリを起動させるので、もはやマイミクさんの日記更新リストだけみて読んだ気になっている<読もうよ

もうmixi重すぎてデスクトップPC以外で見る気がしねーよ。



>TwitterFon
いくつか試したTwitterクライアントのなかでは一番安定していて軽い気がしたでした。フォローがそんなに多くないぼく珍にはコレがベストなんじゃなかろうかと思った。

ニュースサイトの管理人も最近はTwitterで書き散らしてあとでまとめてサイトにアップみたいな人が多いな。
Akiba watchの記者のフォローは『秋葉のどこそこでSSDの120GBが幾ら!』みたいなのがいきなりタイムラインに入ってきて物欲刺激されて困る。困らないけど。



>midomi
鼻歌検索のmidomiは面白すぎる。これどーやって解析してんだろね?単純な音声分析だけじゃないと思うんだけど。家族と延々80年代懐ハードロックとか90年代超マイナーグランジとか歌っては検索して面白おかしく遊んでおります。あと一人でブラックメタルとかゴシックメタルを歌っては検索して寂しく侘しく遊んでおります。
もうこれだけでiPhone元取ったわ。まじで。

iTouchではこのアプリが意味を成さない時点で(内蔵マイク無いから)iTouchはもう俺のアウトオブGANCHU



>デフォルトのメーラーに添付
画像入ってても数百KBくらいの軽いpdfならきちんと読めてイカす。



>Chord Play
インストールして以来毎日遊んでるギターシミュレータ。
コード弾きもアルペジオもOKなところがイカす。

デフォルトのコードに自分で追加できるのもイカす。

chordplay


とりあえずAadd9とC#mを加えてMr Bigの"To be with you"を一曲通して弾きながら歌ったり(ソロ後の転調するサビも一部をCメジャーで代用すれば弾ける)、Fm加えてRadioheadの"Creep"弾きながら歌ったりしてる。

我がマイミクギタリストのLさんがiPhone買ったら絶対入れるべきだと(勝手に)思った。
これ同士とか、リズムマシーンアプリとか使って合奏したいなー。
飲み屋でやったら怒られるかな(w
ライブハウスの控え室とかで待ち時間に遊ぶとたのしいかも試練。本番前の緊張もほぐれて一隻二挺。

ほんとの楽器より小さくて、据え置きじゃなくて携帯機器で、それなりの音で遊べるから、チープでも楽しいんじゃんね。

WiiミュージックのCMみてても「それなら楽器弾くわ」とかしか思わないんだよなー。まぁこれはギターとリズムマシンがエフェクターとMTRと繋がって置いてあって玄関開けたら2分でレコーディングな現在の我が家の環境のせいかもしれませんが。



>VoiceNotes
いろいろあって音楽趣味が再開。
暇があればレコーディングしてるので、ボーカルラインとお歌詞作りのためボイスレコーダーは欠かせません。

あーはやくフミちゃん(誰?)がエレキベースとコスプレ用セーラー服買わねーかなー



>そのた
英和辞典が3000円近くするので、これだったらzaurusに英辞郎入れてる今の環境でいいやって感じ。

アカウント作った当初は重すぎて全然やらなかったpixivが最近サーバ増強して巨大サービスに変貌を遂げていたので活動再開したのですが、iPhoneのpixivクライアントアプリとか出たらヤヴァい。

ゲームアプリはPSPがあるから入れない主義。
つーか貴重なiPhoneの電池を消費してまでソリティアとかオセロやるとか意味不明すぎるっす。

その電池でギター弾くよ俺は(Chord Playで)。

                

竜夫の子プロ

家人が家を出て行ったので、コレ幸いと
普段見られない機動力を発揮して
八王子で行われている『タツノコプロの世界展』に行ってきた。

tatsunoko

京王八王子から炎天下歩いて20分くらい。汗だくで到着。
30代くらいのカップル、50代くらいの業界関係者ぽい集団、小学生くらいの子を連れた親、みたいな客層。

60代くらいの男性が嬉しそうに「ほら、ほら」とキャシャーンのスタッフリストの名前を指差して、連れにアピールしている。

ええええええええええええ本人? みたいな。


基本的にタツノコ初代アニメの『宇宙エース』から『テンプルちゃん』あたりまで(およびタイムボカンシリーズ全部)の、基本的に吉田竜夫が関わった作品に関する資料展。

ポスターやセル、版権(アニメ雑誌向けの描き下ろし絵)などの原画、レイアウト、イメージボード、等が結構な数ありました。 中期以降の商業主義的な作品郡は収録されていません。

それらを一枚一枚舐めるように鑑賞。

中でも図録にも載ってる九里一平さんのルナの絵がちょうかわいかった(;´Д`)

tatsunoko2


こういう絵がスラっと描けたらしやわせだよな〜(;´Д`)


思えばぼくは中学生の頃天野喜孝にドハマリし、毎日毎日絵を模写していた。

一歩でも天野絵に近づきたくて、天野絵を自分なりに分析し、
・タツノコ期
・独立後イラストレーター初期(月刊ソノラマ時代)
・中期(ソノラマ文庫時代)
・後期(FFとかのゲームのイラスト)
の4つに分類し、それらの絵柄を真似できるよう、さらに天野絵柄で別の絵が描けるような訓練を自分に課していた。痛いな…



初期天野絵は明らかにタツノコスタッフの絵柄の影響下にあり、とくに吉田竜夫からは劇画風なパンチ力、九里一平の繊細なスタイリッシュさ、笹川ひろしからおちゃめさ、を受け継いでいたと思うし、今回の原画展で、なんとなくその思いは強くなった。


なんというか、ぼくの絵のルーツだな。

そして改めて九里一平氏の絵の、特に“抜けのいい線”に惚れた。

絵柄や記号的表現、色使いは全然今時のものじゃないのに、絵として完成したものには普遍的な迫力や魅力があって不思議。

しばらくこの絵柄を真似しようかなー。

ぼくは職業絵描きじゃないし、自分が描きたい絵が描ければそれで全然よくて、誰かの真似っぽくても気にしない。だからいい年こいてよく模写する。フテネンビッチ=モシャスキーと呼んでください。



帰宅後ムラムラきたので、10分くらいシュッシュと落描き。
ゼンダマンのトボッケーとドンジューロー。

tatsunoko3

あ、うろ覚えで描いたから胸の星マーク忘れた。

そして駅のスーパーでビール買ってぼんやり飲みながら電車にゆられて帰ってきた。





うん。行って良かった。
                

ふうせんピヨピヨ

ついったーばるーんを作ってみる


素材

baloon
                

ぬぎぬぎ

やたー
ジャガーモデルのおにんぎょうがとどいたよ

jaguar48

小林誠さんのハイパーウエポン本でも
『世界で5本の指に入る名品』と紹介されていた
1/48 WWI ドイツ空軍 フィギュア2体セット。

2体を組み合わせたときの醸し出す雰囲気が素敵。
パーツ眺めているだけでしやわせ。
はよ色塗ろう。

大きさ比較のため、横に1/48サイズの鉄の棺桶(タカラのAG)を置いてみた。


時代考証スキルに乏しく、想像力だけは無駄にたくましい俺は
コレにあわせて買ったタミヤのケッテンクラートを並べてやりたい。
(ケッテンは時代が違う。WWII)


まぁ、同じドイツだし。
                

コトの顛末

少し長くなるけど、同年代の人の参考になればなー
と思うのでコトの経緯を簡単に。


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